何歳から?

髪の毛が薄くなるのは何歳から?

 

抜け毛・薄毛の症状は、高齢者が発症するものだというイメージがありますよね。
一般的には、加齢と伴に髪の毛が減っていくと思いがちでしょう。
しかし、最近では若くても薄毛に悩んでいる人が多いです。

 

AGAという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
テレビや雑誌などでよく見かけるAGAは、「男性型脱毛症」のことです。
AGAは、思春期以降の男性なら誰でも発症する可能性があるため、
まだ20代の人や大学生でもこの症状に悩んでいる人はいます。
若い男性で薄毛の症状に悩んでいる人の中には、日頃のストレスが原因で髪の毛が健康的に育たなくなってしまった人もいます。
忙しい生活の中で体が血行不良を起こしてしまい、髪の毛に十分な栄養が行き届かなくなってしまうのです。

 

また、女性でも若いうちから薄毛になってしまって悩んでいる人はいるのです。
女性の場合は、妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れが原因であったり、日頃の生活でのストレスが原因であったりします。
女性の脱毛症もFAGAと呼ばれ、最近では専門のクリニックも増えてきています。
男性・女性ともに、年齢に関係なく薄毛の症状に悩む人は増えてきているのです。
出来るだけ規則正しい生活を心掛けて、髪の毛を減らさない努力をしていきたいですね。

 

 

生まれつき髪の毛の量は決まってるの?

 

髪の毛の量は、生まれつき決まっているのでしょうか?
子供の頃から髪の毛の量が多いように感じる人や、反対に髪の毛が薄く感じられる人もいますよね。

 

実は、生まれつき決まっているのは「毛穴」の数です。
毛穴の数は、どれだけ歳を取っても変わることがありません。
そのため、髪の毛の量も基本的には、劇的に増えたり減ったりすることは無いでしょう。
しかし、加齢と伴に髪の毛のボリュームが無くなっていくように感じることがあります。
髪の毛は、ひとつの毛穴に1本ずつ生えているわけではありません。
ひとつの毛穴から2〜3本生えていることもあり、何らかの原因でこれらが抜け落ちてしまうと、薄毛が進行してしまうのです。

 

生まれてから毛穴の数が変わることが無いということは、髪の毛を大切にしていれば、
歳を取っても髪の毛が減らないという可能性もあるのです。
髪の毛を守るためには、いつまでも髪の毛が健康的に育つことの出来る環境を保つことが大切です。
頭皮の毛穴に皮脂汚れが詰まってしまうことや、体の血行不良は薄毛を進行させる原因となってしまいます。
頭皮を清潔に保ち、髪の毛に十分な栄養が行き渡るような頭皮環境を作っていきましょう。

 

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